すすきのえーるSTANDに忽布古丹醸造の新商品「きつねいろ」

札幌・すすきのの地下1階にあるビアパブ「すすきのえーるSTAND」が、Instagramで忽布古丹醸造の「きつねいろ」を案内している。スペックはABV 5.0%、IBU 20。スタイル表記はGolden Brown Lagerで、ブラウンラガーの落ち着きと、ピルスナーの軽快さのあいだを狙ったような1本だ。

投稿では、落ち着いた照明の下では茶色に見え、光にかざすと鮮やかな黄金色に映ることから、この名前が付けられたと説明している。味わいは、ビスケットモルト由来のやわらかな甘みと、焼きたてのパンを思わせる素朴な麦のニュアンスが軸。重厚なコクを前面に出しすぎず、日常のどんな場面にも寄り添う飲み口を狙ったビールとして紹介されている。

すすきのえーるSTANDは、COCONO SUSUKINO B1Fにあるビアパブで、道内ブルワリーのクラフトビールを幅広く扱う店として知られる。店内は立ち寄りやすいスタンド型のつくりながら、腰掛けもあり、買い物の合間や待ち合わせ前後にも使いやすい。公式サイトではオンライン購入にも対応しており、店で気になったビールを自宅でも追いかけやすいのも魅力だ。

今回の「きつねいろ」は、派手なホップアロマで押すタイプではなく、麦の香ばしさと飲み疲れしにくさを楽しむタイプ。すすきのえーるSTANDでの一杯としてはもちろん、食中酒としてじっくり向き合いたいビールといえる。