シンキチ醸造所で新作スパイスエール「タケコプター」が開栓、4種の香辛料を使用
群馬県高崎市のブリューパブ、シンキチ醸造所で新しいビールがつながりました。4種類の香辛料を使ったスパイスエール「タケコプター」は、同店初のスタイル。高崎駅から徒歩圏の落ち着いた空間で、食中酒として楽しめる一杯です。
新作スパイスエールが登場
群馬県高崎市若松町のブリューパブ、シンキチ醸造所で、新しいビールがつながりました。今回のビールは 「タケコプター」。ABV 5% のスパイスエールで、4種類の香辛料を使った、同店初のスパイスエールとして紹介されています。
シンキチ醸造所は、高崎駅から徒歩圏にある長屋づくりのブルーパブ。店内で醸造しながら、出来たてのビールを食事と一緒に楽しめるのが特徴です。もともと和食に合うビールを志向してきた店だけに、派手なインパクトよりも、料理と合わせたときのまとまりや飲みやすさに軸足があるのが魅力です。
今回の「タケコプター」については、投稿内で「スパイスを少し加えただけで異国情緒が漂う」と案内されています。香りの立ち方で印象を変えるタイプの一杯で、食前酒としても、軽めの料理に合わせる食中酒としても試しやすそうです。スパイスビールにありがちな強い個性を前面に出すというより、シンキチらしく、日常の食卓へ自然に寄り添う設計に見えます。
営業案内としては、土曜 16時〜21時、日曜 13時〜18時、祝日 13時〜17時(原則) とされています。高崎で、落ち着いた雰囲気のなかで新作ビールを楽しみたい人には、チェックしておきたい一本です。長屋の温かい空気感と、店内醸造ならではのフレッシュさを同時に味わえるのが、シンキチ醸造所らしい楽しみ方と言えます。
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