広島市中区榎町のビアパブ「HARU BEER」で、アイランドブリュワリーの赤いビールが開栓しました。5月1日は15時から23時までの営業で、前日の来店客への感謝も伝えつつ、当日も来店を呼びかけています。

今回つながったのは、有機栽培ビーツを使用したフルーツエール。白麹由来の爽やかな酸味に、ホップの華やかな香りが重なり、フルーティーな飲み口に仕上がっているとのことです。色味の印象だけでなく、原材料や香りの設計まで伝わる一杯で、クラフトビール好きには気になる内容です。

HARU BEERは、広島市中心部でクラフトビールを楽しめるビアパブ。ゲストビールの導入時には、その日のつながりや味わいが自然に伝わるような営業をしており、肩ひじ張らずに一杯目からじっくり向き合える雰囲気が想像できます。今回はおつまみとして、丸ごと新玉ねぎのローストも用意されました。オーブンで1時間じっくり焼き、クリームチーズをのせた一皿で、フルーツエールの甘やかな印象や酸味との相性も期待できます。

雨が上がった後の一杯ということもあり、仕事帰りや夕方の寄り道にも使いやすい時間帯です。赤いビールの見た目、ビーツ由来の個性、白麹の酸味とホップの香り。そうした要素を一つずつ確かめながら飲みたい人に向いた1日になりそうです。