ブリッジビアーズブリューイング、新作「Linger」発表 生姜の辛みが主役
兵庫のブリッジビアーズブリューイングが、新作「Linger」のリリースを案内した。すりおろし生姜を使ったドライで爽快な飲み口に、スパイシーな辛みを重ねた設計で、ABV 4.2%・IBU 29の軽快な一杯として提案している。
兵庫を拠点とするブリッジビアーズブリューイングが、Instagramで新作「Linger」のリリースを告知した。投稿では、すりおろし生姜を使用したレシピが特徴として挙げられており、"さっぱりとドライな爽快感"と"スパイシーな辛み"を両立した味わいを目指したという。
クラフトビールの文脈では、生姜を使ったビールは香り先行になりやすいが、「Linger」は数値面でも飲み進めやすさが意識されている。公開情報はABV 4.2% / IBU 29。アルコール度数を抑えつつ、苦味を中程度に置くことで、食中でも単体でもテンポよく楽しめるバランスが想像できる。
投稿内には、楽曲の参照として「Cranberries / Linger」も記載。ビール名とのリンクを持たせた演出で、液体の設計だけでなく体験全体を一つの作品として見せる姿勢がうかがえる。
販売面では、10L樽・15L樽の取り扱いが案内され、樽販売サイトおよびBest Beer Japan経由で発注可能とされている。業務店側にとっては、季節のラインアップ差し替えやゲストタップ提案に組み込みやすい情報だ。
- 公式投稿: Instagram
- 樽販売案内: bridgebeersbrewing.bestbeerjapan.com
- 発注導線: craftbeerbeta.bestbeerjapan.com
生姜由来のキレと軽快な度数設計は、春先から初夏にかけて需要が伸びるスタイルとも相性が良い。地元・兵庫発のブルワリーが打ち出す新作として、タップリストでの登場タイミングに注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。