代官山のビビビ。が京都・Primary Barrelsを紹介 廃校活用の醸造所
代官山のビアパブ「ビビビ。」が、Instagramの連載「タップオン中のブルワリー紹介」で京都・福知山のPrimary Barrelsを紹介。廃校を活用した醸造所の背景と、土地の素材を生かすビールづくりが伝わる内容だ。
Primary Barrelsを紹介
ビビビ。のInstagramシリーズ「タップオン中のブルワリー紹介」では、オーナーが実際に取材した全国のブルワリーを紹介している。今回取り上げたのは、京都府福知山市のPrimary Barrels。旧・中六人部小学校を活用した体験型施設「THE 610 BASE」に入り、校長室だった部屋を改装して醸造所を構えた、学校跡地ならではのブルワリーだ。
どんなビールが見えてくるか
投稿では個別の銘柄名までは明記されていないが、Primary Barrelsは地元農家と連携して大麦やホップの栽培も始めている。つまり、単なる新設ブルワリーではなく、地域の原料と結びついたビールを育てていく姿勢が見える。土地の背景を知ったうえで飲む一杯は、香りや苦味の印象まで少し違って感じられそうだ。
ビビビ。での楽しみ方
代官山の「ビビビ。」は、国産クラフトビールをつくり手のストーリーとともに楽しめるアットホームなスタンディングバー。ひとりでも入りやすく、気軽に一杯だけ立ち寄る使い方もしやすい。今回の紹介は、店にあるビールを「何を飲むか」だけでなく、「誰がどこでどう造ったか」まで含めて楽しむという、この店らしい視点がよく表れている。
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