丹波篠山ジグザグブルワリーが9月27日の「ざこばの朝市」に出店
兵庫県丹波篠山市の丹波篠山ジグザグブルワリーが、2026年9月27日に大阪市中央卸売市場周辺で開催される「第60回ざこばの朝市」への出店を告知しました。市場ならではの食の催しに、丹波篠山発のクラフトビールが登場します。
兵庫県丹波篠山市の丹波篠山ジグザグブルワリーは、2026年9月27日(日)に開催される「第60回ざこばの朝市」への出店を、公式Instagramで案内しました。
「ざこばの朝市」は、大阪市福島区の大阪市中央卸売市場周辺を会場に、魚介や農産物など市場の食文化に触れられる催しです。公式サイトによると、当日はそば打ち体験なども予定されています。会場には駐車場がないため、JR野田駅やOsaka Metro玉川駅など、公共交通機関での来場が案内されています。
丹波篠山ジグザグブルワリーは、兵庫県丹波篠山市福住に拠点を置く小規模なクラフトビール工房です。里山に囲まれた環境で、地元の素材や季節の香りを取り入れながら、手間と時間をかけてビールを醸造しています。
公式サイトでは、黒豆インペリアルIPA、ペールエール、ケルシュ、ESB、イングリッシュレッドエール、ベルジャンブロンド、ヴァイツェンなど、多彩なラインアップを紹介。定番スタイルから丹波篠山らしい素材を生かしたビールまで、幅広い味わいを展開しています。
同ブルワリーの特徴は、醸造所での販売に加えて、移動販売カー「幸せの一杯号」で地域のイベントやマルシェへ出向くスタイルにもあります。今回の出店も、丹波篠山のビールを大阪の市場イベントで楽しめる機会となりそうです。
なお、販売銘柄や提供方法、出店場所などの詳細は、公式からの追加案内や当日の会場情報を確認してください。市場グルメとともに、丹波篠山生まれのクラフトビールを味わってみてはいかがでしょうか。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。