鎌倉ビール、ROUTE134ビール第2弾「サンセットIPA」を4月29日発売
鎌倉ビールは4月29日、ROUTE134ビールシリーズ第2弾となる「サンセットIPA」を発売した。夕暮れ時の国道134号線や湘南の海辺をイメージしたアンバーカラーのIPAで、第1弾「サンシャインIPA」との飲み比べも提案している。
鎌倉ビールは2026年4月29日、ROUTE134ビールシリーズ第2弾となる「サンセットIPA」を発売した。鎌倉生まれ、鎌倉育ちを掲げる同社らしく、湘南の海沿いを走る国道134号線の景色をテーマにした新商品だ。
「サンセットIPA」は、夕陽が沈むまでのゆるやかな時間を過ごすためのビールとして設計されている。第1弾の「サンシャインIPA」が、明るい日差しの下で輝く海に似合う、きりっとした苦味のある味わいだったのに対し、第2弾は黄昏時の落ち着いた空気感に寄せた仕上がり。優しいモルト感のあるアンバーカラーのIPAで、ほんのり甘い香りと、すっと切れるクリーンなモルトの風味が特徴という。熟した果実を思わせるフルーティーな香りもあり、苦味は後味を引き締める程度に抑えられている。
鎌倉ビールによると、ビールの苦味や強い香りが苦手で、クリーンな味わいを好む人にも勧めやすい一本だ。アルコール度数は4.5%、350ml缶で、常温保存が可能な商品として案内されている。
パッケージデザインは第1弾と同じく、鎌倉在住のイラストレーター横山寛多さんが担当。材木座海岸、稲村ケ崎、夕焼けに染まる富士山、江の島灯台、ヘッドライトが連なる国道134号線など、鎌倉と湘南の夕景が細やかに描き込まれている。
販売は、鎌倉や湘南エリアの一部店舗に加え、オンラインショップでも行われる。サンシャインIPAとサンセットIPAを、時間帯や気分に合わせて飲み分ける楽しみ方も提案されている。
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