ホースヘッドラブズ、三島のクラフトビアジャンボリーで2液種を初提供
ホースヘッドラブズは4月11日と12日に、静岡県三島市の楽寿園で開かれる「クラフトビアジャンボリーin三島」に参加する。今回はイベント初提供となる2液種を用意し、春の開催に合わせて出展を告知した。
ホースヘッドラブズが、春のイベント出展を告知した。投稿では「クラフトビアジャンボリーin三島」を案内しており、4月11日(土)・12日(日) に、JR在来線・新幹線の三島駅からほど近い楽寿園で開催されることが示されている。
HORSEHEAD LABSは、静岡市清水区蒲原宿を拠点に、さまざまなお酒造りを行う実験的なブルワリーだ。公式サイトでは、静岡市の宿場町・蒲原宿から発信するものづくりを掲げており、クラフトビールの文脈でも地域性のあるラインアップを展開している。これまでにも定番の「蒲原ヘイジー」「蒲原エール」などを打ち出してきた。
今回の投稿で目を引くのは、同社が「初イベント出し」として2液種を持ち込む点だ。銘柄は、「不可思議10^64」と「正雪酒粕IPA辛口特別純米」。いずれも名前から個性が伝わるラインアップで、イベント当日にどのように並ぶのか気になるところだ。
三島駅至近の会場で、静岡のブルワリーが集う春の一日。ホースヘッドラブズにとっても、地元のクラフトビールファンにとっても、会場で新しい銘柄に触れる機会になりそうだ。
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