広島・hangoutでTAROS BREWINGの8種を提供 GHOST NOTE#4とSUCKER PUNCH#3は残り1樽
広島のビアパブhangoutが6月5日、17時オープン22時閉店で営業。TAROS BREWINGの自社タップには、Hazy IPAやサワー、ココナッツとバニラを合わせたIPLなど8種が並び、GHOST NOTE#4とSUCKER PUNCH#3はそれぞれラスト1樽となっています。
広島のビアパブhangoutでは、6月5日(金)の営業が17時オープン、22時閉店で案内されています。醸造所併設のパブらしく、その日の樽替わりの動きがはっきり見えるラインナップで、TAROS BREWINGのビールを中心に幅広いスタイルがそろいました。
この日のタップ
- ARTEMIS / Imperial Red Ale
- WRATH OF THEM#2 / TDH Hazy IPA
- WAVE FLOWER#3 / Coconut Vanilla IPL
- AWAKENING#4 / TDH Hazy IPA
- INNOCENCE2026 / Sour Ale with Lemon, Chamomile
- TOPOLOGY#10 / DDH Hazy IPA
- GHOST NOTE#4 / TDH Hazy IPA
- SUCKER PUNCH#3 / Apple Pie Sour
注目は、GHOST NOTE#4とSUCKER PUNCH#3がともにラスト1樽という点です。GHOST NOTE#4はTDH Hazy IPAらしい厚みのあるホップ感が期待でき、SUCKER PUNCH#3はアップルパイを思わせる香りを持つサワーエール。どちらも数が少ないため、狙うなら早めの来店がよさそうです。
そのほかにも、赤みのあるImperial Red Ale、Coconut Vanilla IPL、レモンとカモミールを合わせたサワー、DDH Hazy IPAなど、味わいの振れ幅が大きい構成です。軽快に飲めるものから、じっくり向き合いたい1杯まで揃っており、その日の気分に合わせて選びやすいのもhangoutらしいところです。
広島中心部でTAROS BREWINGの現在地をそのまま味わえる一日。開店時間が17時と早めなので、仕事帰りの1杯目から、閉店前の締めの一杯まで、使い勝手のよい営業日といえます。
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