広島・hangout、8月1日に12周年イベント開催へ TAROS樽生を予告
広島のビアパブhangoutが、7月16日のInstagram投稿で8月1日(土)開催の12周年イベントを告知した。TAROSのビールを軸に、懐かしい銘柄もドラフトで用意する予定で、飲み放題とグラス提供の両方を用意する。
広島のビアパブhangoutが、8月1日(土)15:00〜21:00に12周年イベントを開く。7月16日の投稿では、当初予定していた7月末から日程を調整し、改めて開催日を案内した。
イベントの中心に据えるのは、併設ブルワリーのTAROS BREWING。投稿では「TAROSはもちろん」としつつ、懐かしい銘柄も含めてドラフトで提供する予定と案内しており、ラインナップは“あくまで予定”ながら、周年らしい幅のある構成になりそうだ。
価格設定も具体的だ。飲み放題は3,850円、250mlは550円、473mlは990円。1杯だけ立ち寄る飲み方も、しっかり飲み放題で楽しむスタイルも想定されている。
hangoutは、クラフトビールを日常的に楽しめるビアパブとして知られる店。今回の投稿でも、暑さの続く時期に合わせて、いつも通りの営業時間で営業しつつ、周年イベントでは“昔の味わい”を含めた樽生を用意する姿勢を打ち出した。ビール好きにとっては、TAROSの現在地と、店のこれまでを一度に味わえる夜になりそうだ。
開催情報
- 日時: 8月1日(土)15:00〜21:00
- 料金: 飲み放題 3,850円、250ml 550円、473ml 990円
- 提供予定: TAROSのビール、懐かしいドラフト各種
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。