横浜ビール、4月1日に新作「横浜セゾン」発売 Krushホップで春の一杯へ
横浜ビール醸造所は3月24日のInstagram投稿で、新作「横浜セゾン」を4月1日に発売すると発表した。セゾンらしいスパイシーで華やかな香りに、注目ホップ「Krush(クラッシュ)」由来の柑橘・トロピカルな風味を重ねた設計だという。
横浜ビール醸造所(神奈川)は、Instagram公式投稿で新商品「横浜セゾン」の発売を案内した。投稿では、4月1日に新発売と告知されている。
今回の「横浜セゾン」は、スタイル名の通り“季節”を意味するセゾンがベース。説明文では、ベルギーの農家が夏の農作業の合間に喉を潤した歴史的背景にも触れつつ、現代の暮らしに合わせた一杯として提案しているのが印象的だ。
味わいの軸として挙げられているのは、セゾンらしいスパイシーで華やかなアロマ。そこに、話題のホップ「Krush(クラッシュ)」による柑橘やトロピカルを思わせるキャラクターを重ね、軽やかさと香りの広がりを狙った設計と読める。気温が上がる時期に向け、食中でも単体でも楽しみやすい方向性になりそうだ。
横浜ビールは公式サイトでも「人と人を繋ぐビール」を掲げ、横浜のローカルな暮らしとの接点を重視してきたブルワリー。今回の投稿でも「忙しない日常に、ひとやすみを」というメッセージが示されており、単なる季節商品の投入にとどまらず、飲用シーンまで含めた提案型の新作といえる。
春の新定番候補として、まずはリリース日に注目したい。
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