代官山「ビビビ。」が山梨・Personabreweryを紹介 IPAからサワーまで
東京・代官山のビアパブ「ビビビ。」が、Instagramで「タップオン中のブルワリー紹介」として山梨・甲府のPersonabreweryを紹介した。甲府駅近くのブルーパブで育まれる、IPAからポーター、サワーまで幅広い一杯が注目されている。
東京・代官山のクラフトビアバー「ビビビ。」が、Instagramの投稿で「タップオン中のブルワリー紹介」として山梨・甲府のPersonabreweryを取り上げた。ビビビ。は、国産クラフトビールをつくり手のストーリーとともに楽しめる、スタンディング中心のアットホームな店。ひとりでも入りやすい空気感も、クラフトビール好きにはうれしいポイントだ。
今回紹介されたPersonabreweryは、甲府市で2020年秋から醸造を続けるマイクロブルワリー。東京生まれのオーナー・高橋添さんが、甲府への移住後に本業の傍ら立ち上げたという背景も、このブルワリーの個性を形づくっている。甲府駅から徒歩10分強のブルーパブは近隣客でにぎわい、地元に根づいた存在感を見せている。
ビールの幅も魅力だ。投稿内では、IPA、ポーター、サワーまで、複数のスタイルを高い完成度で醸していることが紹介されている。ホップの効いた明快なIPA、香ばしさを楽しむポーター、酸味のきいたサワーと、気分に合わせて選べるラインアップは飲み手にとって心強い。スタイルの振れ幅がありながら、どれも高いレベルでまとめている点に、Personabreweryの実力がうかがえる。
代官山でこうしたブルワリーの背景を知りながら飲めるのは、「ビビビ。」ならでは。どのビールから入るか迷う時間も含めて、国産クラフトビールの面白さを再確認できる一軒といえる。
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