ヨーテイブルーイング、Vista単一ホップの限定West Coast IPA『AMPLFY』を発売
北海道・ニセコのヨーテイブルーイングが、Hollingbery & SonのVistaを単一ホップで使った限定West Coast IPA『AMPLFY, Amplify』を紹介した。ABV 6.0%、IBU 50の飲み応えある設計で、オンラインショップなどで販売中。
限定商品の概要
北海道・ニセコ町のヨーテイブルーイングが、限定商品「AMPLFY, Amplify West Coast IPA」を公開しました。記事では、初夏を迎えたニセコの風景に触れながら、爽やかさと苦味を両立したWest Coastスタイルとしてこのビールを位置づけています。
Vistaを生かしたシングルホップIPA
本作は、Hollingbery & SonのVistaを使ったシングルホップIPAです。ヨーテイブルーイングは、銘柄ごとにモルトビルを大きく変えるのではなく、ホップの個性を引き出す設計を重視していると説明しています。今回のVistaは、通常の直接契約ルートではなく、Hakko Supplyを通じて入手したものだと明かしました。
ペレット状態では黄桃やアプリコットを思わせるアロマがあり、ドライホップ後にはグリーンメロンやブラックベリーのニュアンスへと変化したとのこと。仕上がりは、爽やかさの中にしっかりした苦味を持つ、飲み応えのあるWest Coast IPAに整えられています。
数値と販売情報
スペックはABV 6.0%、IBU 50。モルトにはRahr 2-rowとCMC 2-row、ホップにはHollingbery Vista(VTA-1501-P11)が使われています。
販売は、ヨーテイブルーイングのオンラインショップとニセコ道の駅ビュープラザで開始されています。さらに、札幌・狸COMICHIのクラフトパブ「ブライアンブルー」でも近日中に開栓予定と案内されています。
ニセコの季節の移ろいとともに、ホップの輪郭をはっきり感じさせる1本として、同ブルワリーらしい設計思想がよく表れた限定品です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。