横浜市に拠点を置く横浜ビール醸造所は4月4日、Instagramで不定期開催の「祭」イベントシリーズ第5弾を案内した。今回は「ピアディーナ祭」として、4月19日(日)に1Fで15:00〜21:00まで実施する。

投稿では、「祭」は単なる催しではなく、ビアスタンドから広がる「つながり」と「賑わい」を持ち込む場として説明されている。シリーズの流れを受けた今回のテーマは、イタリア・エミリア=ロマーニャ地方のソウルフードであるピアディーナ。薄焼きの生地に肉やチーズ、野菜などを包んで食べる料理で、今回はビールに合う具材をいろいろ用意するという。

ピアディーナは、見た目にはシンプルでも、具材の組み合わせで印象が変わる料理だ。クラフトビールとの相性を考えると、麦芽の甘みやホップの香り、苦味とのバランスをどう取るかが楽しみどころになる。横浜ビール醸造所のように、地域に根ざしたブルワリーが食と飲み物の組み合わせを提案することで、普段の一杯とは少し違う飲み方に出会えるのもこうしたイベントの魅力だ。

なお、投稿ではピアディーナは売り切れ次第終了とされている。気になる人は、当日の早めの時間帯に足を運ぶのがよさそうだ。