CRAFT PORT FUNABASHIで忽布古丹醸造『友酔万歳』を提供中
CRAFT PORT FUNABASHI(船橋市本町)のInstagram投稿では、忽布古丹醸造の『友酔万歳』を案内。新規開栓はなく、いま繋がっている樽を飲みに来てほしいという内容で、店の空気感も伝わる1枚になっている。
CRAFT PORT FUNABASHIで忽布古丹醸造『友酔万歳』を提供中
千葉・船橋のビアパブ「CRAFT PORT FUNABASHI」が3月25日に更新した投稿で、忽布古丹醸造の『友酔万歳』を紹介している。投稿では「雨でもビールを飲んでもらいたい」としつつ、この日の新規開栓はないことを明記。いま店に繋がっている樽を、打ち抜きに向かうような感覚で楽しんでほしいという案内だ。
『友酔万歳』は、店が今まさに押しているゲストビール。新しい銘柄が入る日もあれば、こうして“いま飲める一杯”を丁寧に届ける日もあるのがビアパブらしいところだ。派手な入荷告知ではなく、現在進行形のタップ状況をそのまま伝える投稿には、常連にも初見の飲み手にもわかりやすさがある。
また投稿では、スタッフが『友酔万歳』に合わせて描いたイラストにも触れている。ビールそのものだけでなく、店内の遊び心や人の気配が見えるのも、この店の魅力だろう。CRAFT PORT FUNABASHIは船橋市本町1-13-13の2階にあり、駅から立ち寄りやすいロケーションも強み。仕事帰りに一杯だけ、あるいは雨の日の寄り道先としても使いやすい。
新規開栓がなくても、飲む理由は十分にある。いま繋がっている樽の状態を確かめながら、船橋でゆっくりビールを楽しみたい日に向いた投稿だった。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。