うちゅうブルーイング、小淵沢タップルームでTeenage Brewingとのコラボ『The Hop Group』を案内
山梨・北杜市のうちゅうブルーイングが、小淵沢タップルームからの案内としてTeenage Brewingとのコラボビール『The Hop Group』を紹介した。DDH TIPAとして仕上げた1本で、ホップ由来のトロピカルな香りが前面に出る内容だ。
うちゅうブルーイングの小淵沢タップルームでは、Teenage Brewingとのコラボビール『The Hop Group』が案内されている。スタイルはDDH TIPA、アルコール度数は9.5%。うちゅう側ではアメリカ産のシトラホップに加え、ニュージーランド産のモトゥエカ、ピーチャリン、ネクタロンを使い、さらにオーツプロテインも取り入れて仕上げたという。
テイストの説明では、マンゴー、オレンジ、パイナップルを思わせるフルーティーさが軸に置かれている。濃厚な印象になりやすいDDH TIPAだが、ホップの組み合わせと仕込みの工夫で、果実感と飲みやすさの両立を狙った設計がうかがえる。Teenage Brewing側でも同名のコラボビールを展開しており、同じテーマをそれぞれの醸造所が異なる配合で表現している点も興味深い。
うちゅうブルーイングは山梨・北杜市を拠点に、タップルーム限定商品やコラボレーションビールを含めて、香りや果実感を前面に出したビールづくりで知られる。今回の小淵沢タップルームの案内でも、限定商品とコラボビールを並べて提示しており、現地での飲み比べを意識した構成になっている。ビールファンにとっては、ブランドの個性とコラボ先の解釈を同時に楽しめる内容だ。
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