GROW BREW HOUSEで7周年ビール「みっくす」開栓 春の予定も案内
埼玉・川口市西川口のブリューパブGROW BREW HOUSEが、7周年ビール「みっくす」をリリースした。乳糖と乳酸由来の甘酸っぱさにフルーティなホップ、バナナとココナツのニュアンスを重ねた7%のMilk Shake IPAだ。
7周年ビール「みっくす」が登場
西川口のブリューパブ、GROW BREW HOUSEが7周年を記念した新作ビール「みっくす」をリリースした。スタイルはMilk Shake IPA、アルコール度数は7%。乳糖をしっかり使ったやわらかな甘みと、乳酸を生む酵母由来の甘酸っぱさを土台に、フルーティなホップの香りを重ねた仕上がりで、投稿では「フルーツオレのような味わい」と案内している。バナナとココナツを隠し味に入れた点も、他にはない個性だ。
タップにはこのほか、味わいの幅が見えるラインアップが並ぶ。甘夏ウィートラガーはFruits Wheat Lagerの4%で、果実感を前に出した軽快な一杯。LetterはCacao Milk Porterの8%で、カカオ由来のロースト感とミルキーな丸みが想像しやすい。おなじはなしはBarley Wineの9%で、しっかりした飲みごたえが期待できる。さらにLeith Walk IPAは同店サイトでも紹介される低めの度数のIPAで、グレープフルーツを思わせる香りと苦みが特徴。BIG BRIDGE IPAはモルティなアメリカンIPAとして定番の位置づけにある。
GROW BREW HOUSEは、川口・西川口エリアで自家醸造ビールと料理を合わせて楽しめるブリューパブとして知られる。ビール単体の個性だけでなく、食事と合わせたときのバランスも含めて楽しみたい店だ。投稿では今後の予定として、4月11日・12日の「Pizza Of Grow」、4月25日・26日・29日の「サクラタウンビールフェス」への参加も告知している。7周年の節目に、甘さ・酸味・香り・苦みをそれぞれ違う方向に振ったタップリストをまとめて試せるタイミングになっている。
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