高松市瓦町、ことでん瓦町駅近くにあるビアパブ Taru Taru が、ゲストビールとして SETOUCHI BEERSETOUCHI SHIRONEKO WEIZEN を取り上げた。

Taru Taruは、タップから注ぐ新鮮なクラフトビールが持ち味の一軒。店の紹介では、全5タップのうち4タップが香川県産、1タップが県外銘柄という構成で、地元のビールを軸にしながら幅を持たせたラインアップを組んでいる。15時から開いているため、早い時間の一杯や0次会、飲み直しまで使い勝手がいい。缶ビールや瓶ビールのテイクアウトに対応しているのも、ビール好きにはうれしいポイントだ。

今回紹介された SETOUCHI SHIRONEKO WEIZEN は、4匹の保護猫と暮らす猫好きスタッフの発想から生まれた銘柄。売上の一部は、高松市の保護猫カフェ Catloaf に寄付されるという背景もある。公式説明では、小麦麦芽由来のやわらかな口当たりに、ヴァイツェン酵母らしいバナナ香、ほどよい酸味と後味のキレが重なる仕上がり。Taru Taruの店主も、やさしい泡立ちとすっきりした飲み口に触れており、軽やかに飲み進められる一本として紹介している。

地元のクラフトビールを軸にするTaru Taruで、香川のブルワリーが手がける猫モチーフのヴァイツェンを味わえる。高松で一杯目を探す日や、ビールのはしごを組みたい日に気になるニュースだ。