渋谷・Mikkeller Kiosk/BarにFLORA FERMENTATIONのゲストビール2種
渋谷のMikkeller Kiosk/Barに、FLORA FERMENTATIONのゲストビール2種が入荷しました。NOMCRAFT Brewingとのコラボで生まれたセゾン「Korpokkur」と、ミックスベリーを重ねたフルーツサワー「Nektar」が並び、個性の異なる2杯を楽しめます。
渋谷のビアパブにFLORA FERMENTATIONの2本が到着
東京・渋谷のビアパブ「Mikkeller Kiosk/Bar」(東京都渋谷区渋谷1-17-1 all day place shibuya 1F)に、FLORA FERMENTATIONのゲストビールが新たに加わりました。今回のラインアップは、コラボセゾン「Korpokkur」と、果実感の強いサワーエール「Nektar」の2種です。
Korpokkur
`Korpokkur`は、和歌山県有田川町のNOMCRAFT Brewingとのコラボで生まれたセゾン。北海道のアカエゾマツの新芽を使い、`Style: Saison w/Spruce Tips`として仕上げられています。針葉樹林を思わせる清涼感のある香りに、苺を思わせるほのかな果実香が重なり、ライ麦由来の輪郭も感じられる構成です。ビール名はアイヌの伝説に登場する小人の妖精に由来しており、北の森をイメージした一杯として紹介されています。
Nektar
`Nektar`は、神々の飲み物を意味する名を持つフルーツサワーエール。ブラックベリー、いちご、ブルーベリー、クロスグリをブレンドしたミックスベリーをたっぷり使い、さらに西洋梨を隠し味に加えています。`Style: Fruits Sour Ale`らしい甘酸っぱさに、華やかな香りとジューシーな味わいが加わり、果実感をしっかり楽しめる仕上がりです。
Mikkeller Kiosk/Barは、渋谷駅からほど近いall day place shibuyaの1階にあるビアパブ。ゲストビールの入れ替わりを追いながら、スタイルの異なる1杯を飲み比べる楽しみがある店です。今回の2種は、セゾンの清涼感とフルーツサワーの鮮やかな酸味を対照的に味わえる組み合わせで、クラフトビール好きには見逃しにくい内容です。
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