名古屋市南区内田橋の「カレーとビール 黄昏リリー」が、ランチ営業の案内とともに最新のタップリストを公開した。投稿では、昼は12時から14時まで、夜は17時からという営業案内が添えられており、昼飲みも楽しめるビアパブとしての使い勝手が見えてくる。

今回のタップリストは3種類。`West Coast Brewing`の`Slow Motion`はCBD-Infused Hazy Session IPA、`West Coast Brewing`の`The Technician`はFunky Kettle Sour、そして`沼津クラフト`の`バイカモIPA`が並ぶ。いずれも個性の方向がはっきりした銘柄で、ヘイジー、サワー、IPAと飲み比べの幅が広い構成だ。

同店はカレーとビールを軸にしたビアパブで、過去の紹介記事でも、カウンター中心の小体な店内でご夫婦が切り盛りし、常時3種のクラフトビールをタップで用意していることが伝えられている。スパイスカレーやおつまみを合わせながら、ビールを主役にも脇役にもできるのがこの店の持ち味だ。

また投稿内では、`4月29日(水)〜5月4日(月)`の`TOKAIカレーナルフェス`、`5月31日(日)`の`SOCIAL TOWER MARKET`への出店予定も案内されている。店舗での昼営業とイベント出店を行き来しながら、名古屋でクラフトビールとスパイス料理を広げていく一軒として注目したい。