444 BEYONDにNOMCRAFT Brewingの新着4種が到着
東京・江戸川区東瑞江のビアパブ「444 BEYOND」で、和歌山のNOMCRAFT Brewingから新たに4種類のビールが登場した。IPAやピルスナー、バナナヴァイツェンまで揃い、飲み比べの幅も広いラインナップだ。
東京・江戸川区東瑞江のクラフトビールスタンド「444 BEYOND」で、和歌山のNOMCRAFT Brewingから新しいゲストビールが到着した。今回のラインナップは、味わいの方向性がはっきり異なる4種。ビール好きなら、1杯目から順に飲み進めたくなる構成だ。
登場したのは、ホップの香りをしっかり楽しめるIPA「Moonbow Sheep」(ABV 6.5% / IBU 55)、ホップのフレーバーを引き出した「Octopus King」(Dip Hop IPA、ABV 7.0% / IBU 51)、完熟バナナの甘みを重ねた「Banana Kick」(Banana Weizen、ABV 5.5% / IBU 10)、そして白ぶどうやシトラス、松の香りとシャープなキレが特徴の「Bear Down」(West Coast Pilsner、ABV 5.0% / IBU 42)。
IPA好きには「Moonbow Sheep」と「Octopus King」が気になるところで、前者は柑橘アロマ豊かなホップ感、後者はDip Hopの手法による濃密な味わいが見どころ。一方で「Banana Kick」はやわらかな甘みと飲みやすさがあり、軽快に楽しみたい日に向いている。「Bear Down」はピルスナーらしいクリアな飲み口に、ウエストコーストらしいキレが乗るタイプで、食事との相性も良さそうだ。
「444 BEYOND」は、瑞江のクラフトビールスタンドとして、気軽に立ち寄って新しい銘柄に触れられるのが魅力。今回のように個性の異なるゲストビールがまとまって入る日は、好みのスタイルを比べながら飲む楽しさがある。3月27日(金)は16:00から22:00までの案内で、クラフトビール好きには見逃しにくい一日になりそうだ。
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