吉祥寺本町のビアパブ「P2B Haus」で4月10日、奈良醸造の「UNDERWATER」が新規開栓した。投稿では、奈良県の日本酒「風の森」とのコラボレーションで仕上げた一杯として紹介されており、吟醸香を思わせる華やかさと、ドライで飲みやすい設計が印象的なSake Yeast Beerとして案内されている。

この日のタップラインアップは全12種。新規開栓の「UNDERWATER」を中心に、ESB、Dark Mild、American IPA、Cold IPA、Rye IPA、Fruit Hazy IPA、Sakura Ale、Pilsnerまで幅広いスタイルがそろい、気分に合わせて選びやすい構成だ。

この日飲めるビール


- カンパイ「夏目坂ESB」
- Let's Beer Works「Mild Quest」
- P2B「CTO IPA」
- 忽布古丹「青嵐」
- Knot「NORA」
- NOMCRAFT「Island Grove」
- KUNITACHI「株」
- BLACK TIDE「Bell Ringer」
- 奈良醸造「UNDERWATER」
- カンパイ「銀杏坂」
- サンクトガーレン「さくら」
- Wolfbräu「Pilsner」

P2B Hausは、吉祥寺駅エリアの2階にあるビアパブ。平日は16:00から23:00、土日祝は12:00から21:00まで営業しており、仕事帰りの一杯から休日の飲み歩きまで使いやすい。投稿では予約やコース利用にも触れられていて、ビールを軸に軽く立ち寄る使い方はもちろん、食事を合わせてゆっくり過ごすにも向いている。

新しい樽が入るたびに、地元の常連から遠方のビール好きまで足を止めたくなる店。それがP2B Hausの魅力だろう。今回の奈良醸造「UNDERWATER」は、香りの立ち上がりと飲み口の軽やかさで、ラインアップの中でもひときわ個性を感じる一本になっている。