道後麦酒館、道後ビール30周年の夏祭りを7月18日から開催へ
水口酒造の公式Instagramが、道後ビール30周年を記念した「道後ビール夏祭り」の開催を告知した。期間は7月18日から20日までの3日間。道後温泉本館そばの道後麦酒館で、限定ビールやイベントを楽しめる企画が予定されている。
30周年を記念した夏祭り
水口酒造は6月29日、公式Instagramで「道後ビール30周年、夏祭り開催決定」と発表した。投稿では、道後温泉の名物として地ビール造りを始めて30年を迎える節目に合わせ、この夏「道後ビール夏祭り」を実施すると案内している。イベントは7月18日から20日までの3日間で、「湯あがりビール」をより楽しめる企画や、30周年記念の限定ビールが用意されるという。
道後麦酒館で味わえる定番
会場となる道後麦酒館は、道後温泉のすぐ隣にあるビアパブ。蔵元直送の道後ビールを、その土地ならではの空気感とともに楽しめるのが魅力だ。公式サイトでは、定番の「道後ビール」に加え、「道後ビール 湯あがりIPA」「道後ビール ケルシュ(坊っちゃんビール)」「道後ビール アルト(マドンナビール)」「道後ビール スタウト(漱石ビール)」「道後ビール ヴァイツェン(のぼさんビール)」が案内されている。
温泉街に似合う一杯
道後ビールは、仕込み水に清酒「仁喜多津」を生んだ熟田津の良水を使い、長年の清酒づくりの技を生かして醸造されてきたクラフトビールだ。熱処理を施さない生ビールで、湯上がりの一杯を意識した設計もこのブランドらしい。温泉街を歩いたあとに立ち寄れば、土地の記憶とともに味わえるのが道後麦酒館の強みだろう。
30周年の節目に合わせた今回の夏祭りは、道後ビールの定番を改めて確かめる機会にもなりそうだ。限定ビールの詳細は続報を待ちつつ、まずは道後麦酒館で基本のラインアップを楽しみたい。
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