活動報告の要点


道後麦酒館を運営する水口酒造は、Instagramで「瀬戸内の宴 with CRAFT BEER」の出店報告を投稿した。投稿によると、当日は用意していた4種類・計36樽がすべて完売。加えて、飲み比べセットは500セット以上を記録し、会場での反応の大きさがうかがえる内容となっている。

どんなビールが飲めたか


投稿内で具体的に名前が挙がっているのは「ゆずエール」。当日の強い日差しと暑さの中で、「爽やかで飲みやすい」と好評だったという。柑橘の香りと軽やかな飲み口が想像しやすく、初夏のイベントとの相性がよい一杯として受け止められたようだ。

4種類を樽でそろえたことで、来場者は一度に複数の味わいを比べやすかったはずだ。飲み比べセットが人気を集めたことからも、単独の一杯だけでなく、香りや苦味、ボディの違いを確かめながら楽しむスタイルが支持されたことが分かる。

道後麦酒館という飲み場


道後麦酒館は、愛媛県松山市・道後湯之町にあるビアパブ。道後温泉のエリアに位置し、観光の途中でも立ち寄りやすい場所にある。水口酒造の直営店として、地元で育まれたビールを味わえる点が大きな特徴だ。

今回の投稿は、道後麦酒館がイベント会場でも「地元の一杯」をしっかり届けたことを示す内容だった。完売という結果に加え、飲み比べの需要が高かった点は、クラフトビールを量だけでなく、味の違いを楽しみたい来場者が多かったことを物語っている。