三重県四日市市のいきかたブルワリーが、春向けの限定品「春のかぜまかせ」の完成を告知した。Instagram投稿では、翌日に営業することを案内し、午前10時から12時、午後4時から6時の2部制で提供するとしている。

醸造所によると、缶を開けた瞬間に立ち上がるのはトロピカルな香り。前回の「かぜまかせ」よりも、今回はさらにすっきりとした飲み口に仕上げたという。軽やかさがありながら、思わず次の一杯を手に取りたくなるバランスで、「風吹くような爽やかさ」を狙った一本として紹介されている。

投稿では、完成翌日のため「超フレッシュな状態」で渡せることも強調されていた。確実に手に入れたい人にはDMでの取り置きにも対応する。また、同じく麦芽のコクを感じられる「夜の琥珀のとき」も案内しており、食事と合わせてゆっくり楽しみたい人向けの選択肢も用意されている。

いきかたブルワリーは三重・四日市市のクラフトビール醸造所。地域に根ざした小さなブルワリーならではの、造りたての温度感が伝わる告知となっている。