いきかたブルワリー

住所
三重県四日市市生桑町桑花77-1
エリア
三重 四日市市

いきかたブルワリーってどんなブルワリー?

hop excitedホップ兄

四日市って実はクラフトビールの醸造所がなかったんだよ。そこに2025年末、四日市初の醸造所として誕生したのが「いきかたブルワリー」。代表の近藤真稔さん、37歳。

mugi surprised麦ちゃん

えっ、四日市初!?あの規模の街になかったんだ。近藤さんってどんな人なの?

hop normalホップ兄

もともと子育て支援事業をやってる企業の代表なんだよ。そこから独学で醸造理論を学んで、国内のブルワリーで修業して、さらにドイツの醸造学校資格「Doemens Beer Sommelier」まで取得してる。

mugi surprised麦ちゃん

子育て支援からビール醸造!?全然違う世界じゃない?

hop thinkingホップ兄

でもね、根っこは同じなんだよ。近藤さんの理念は「生き方のものさしを増やす」。目指してるのは「日本一敷居の低いブルワリー」で、子どもも、お酒飲まない人も、ふらっと立ち寄れる場所。実際にラベル貼りを子どもが手伝ってる光景もあるらしい。

mugi moved麦ちゃん

へぇ〜!子どもがラベル貼りしてるの?それってすごく温かい場所だね。

hop excitedホップ兄

で、代表銘柄の「琥珀のとき」がまたいいんだ。四日市の水を仕込み水にして、カナダ産麦芽に三重県産マイヤーレモンを合わせてる。柑橘の香りが立ち上がって、琥珀色にクリーミーな泡。最近の投稿だと、いつもよりモルトのコクが出たリッチな仕上がりになってるらしい。

mugi happy麦ちゃん

三重県産マイヤーレモン!それ絶対おいしいやつ。飲んでみたい!

hop normalホップ兄

新作の「かぜまかせ」っていうビールも出してて、名前からして自由な姿勢が伝わるよね。地域の人の声を商品づくりに反映させるのがコンセプトだから、飲む人と一緒にブルワリーを育てていくスタイルなんだよ。

mugi excited麦ちゃん

お客さんの声でビールが変わっていくって、なんか一緒に参加してる感じがしていいね。四日市、行ってみたくなった!

代表銘柄: 琥珀のときかぜまかせ

四日市市のクラフトビールスポット