吉祥寺P2B Haus、4月7日のタップに「さくら」ほか12種が登場
吉祥寺のビアパブP2B Hausが、4月7日のタップリストを公開した。サンクトガーレンの「さくら」をはじめ、ESB、ダークマイルド、IPA、Hazy IPA、ピルスナーまで、幅広いスタイルがそろう内容になっている。
吉祥寺・武蔵野市吉祥寺本町のビアパブ、P2B Hausが4月7日のタップリストを案内した。店舗は若松ビル2Fにあり、クラフトビールをじっくり飲み比べたい日に向いた一軒だ。
この日の注目は、サンクトガーレンの「さくら」。桜の花と葉を使ったSakura Aleで、まるで桜餅を思わせるような風味が特徴とされている。春らしい1杯として、季節感をそのままグラスで楽しめる構成だ。さらに、4月から始まったナイトロ仕様のビールも案内されており、口当たりの違いにも目が向く。
ラインアップは幅広い。カンパイのExtra Special Bitter「夏目坂ESB」、Let's Beer WorksのDark Mild「Mild Quest」、P2BのAmerican IPA「CTO IPA」、忽布古丹のCold IPA「青嵐」、KnotのRye IPA「NORA」、NOMCRAFTのOkinawa Mango Ale「Island Grove」、KUNITACHIのAmerican IPA「株」、BLACK TIDEのFruit Hazy IPA「Bell Ringer」、KUNITACHIのKölsch「Immer da(イマー・ダー) w/ コムロビール」、カンパイのHazy IPA「銀杏坂」、WolfbräuのPilsnerまでそろう。
IPA系だけでなく、ESBやDark Mild、Kölsch、Pilsnerも含まれているため、濃いめから軽快な飲み口まで一通り押さえられているのが面白い。吉祥寺で1杯だけ寄る日にも、複数杯を飲み比べる日にも使いやすい、バランスのよいタップ構成と言える。店の通常営業は平日16:00-23:00、土日祝12:00-21:00。春のタップを追うなら、覚えておきたい内容だ。
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