大阪・枚方市岡東町のThe Beer Shop Hirakata cityが、7月7日(火)の営業案内と樽生ラインナップをSNSで告知した。七夕当日は昼営業を休み、18時からの営業。駅近のビアパブらしく、仕事帰りや買い物帰りにも立ち寄りやすい時間帯でのスタートとなる。

この日の樽生は、定番から個性派まで幅のある顔ぶれが並んだ。まずはサッポロビールの「黒ラベル」。続いて京都のアソビビール「与謝野の青鬼」、大阪のCraft Beer Baseからは「Old School IPA」と「Lavender & Chamomile」が登場し、地元・枚方ビールの「Session Citra White」も案内された。ラガー、IPA、ハーブやフローラルを思わせる銘柄までそろっており、1杯目から飲み比べまで組み立てやすい構成だ。

The Beer Shop Hirakata cityは、ビール専門の酒屋と立ち飲みを兼ねる店として知られる。店内でそのまま飲めるだけでなく、缶やボトルを持ち帰れるのも強みで、地域のブルワリーから広域の銘柄まで幅広く拾う姿勢がある。7月7日の投稿では、タップリストの最後に「coming soon」も置かれており、当日の追加開栓にも目が向く。七夕の夜に、枚方でどんな一杯に出会えるかを楽しみにしたい。