バクブルワリー、新作サワーIPA「NEWBIE」発表 柑橘感を前面に
大阪のクラフトビールブルワリー「バクブルワリー(BAK)」が、新作「NEWBIE(ニュービー)」をInstagramで告知した。スタイルはサワーIPA、アルコール度数は6.0%。グレープフルーツや文旦を思わせる味わいを打ち出した、春向けの一杯として紹介されている。
バクブルワリーは2026年3月21日、新作リリースとして「NEWBIE(ニュービー)」をInstagramで発表した。投稿によると、ビアスタイルはサワーIPA、アルコール度数は6.0%。
紹介文では「まるで、グレープフルーツか文旦か」と表現され、グレープフルーツジュースのようなフレッシュな酸味に、ホップ由来の洋梨を思わせる香りが重なる設計だという。柑橘の爽やかさと果実香の組み合わせを前面に出した、季節感のあるプロフィールが特徴だ。
BAKは大阪発のブルワリーで、公式サイトでも「ビールの伝統や主流にとらわれない独自の醸造スタイル」を掲げる。今回のNEWBIEも、酸味を活かしたサワーIPAというアプローチで、その姿勢を反映したリリースと言える。
同ブルワリーは大阪市内で展開する拠点(堀江・梅田・堂島・心斎橋)やオンラインショップを持ち、ローカル発のクラフトビールを継続的に発信している。春先に向けて、軽快に飲み進めやすい酸味系の新作として、店頭やタップでの展開にも注目が集まりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。