P2B Haus、Cycad Brewing『Hanami』を新規開栓 桜セゾンが登場
吉祥寺のビアパブP2B Hausで3月21日、Cycad Brewingの「Hanami」が新規開栓した。桜の葉やトンカ豆を使ったセゾンで、春の訪れを感じる1杯として案内されている。店内では定番から個性派まで12タップがそろう。
新規開栓はCycad Brewing『Hanami』
吉祥寺のP2B Hausでは、2026年3月21日に新規1樽として Cycad Brewing「Hanami」(Specialty Saison w/ Sakura) がつながった。投稿では、これからのお花見シーズンにぴったりな桜を使ったセゾンとして紹介されている。
「Hanami」は、クルマバソウ、桜の葉、トンカ豆 からくるやわらかな桜餅のような香りが特徴。酵母由来のフルーティーさに、ホップ由来のフローラルなニュアンスが重なり、すっきりした飲み心地の中に春らしい余韻を残す。重すぎず、それでいて季節感のある仕上がりなので、最初の1杯にも合わせやすそうだ。
この日のP2B Hausには、桜セゾン以外にも幅広いラインアップが並ぶ。自家銘柄の P2B「CTO IPL」 をはじめ、忽布古丹「寄り道」、NOMCRAFT「SIX DEGREES」、KUNITACHI「学芸大前 / Session IPA w/ ぷにぷに電機」、カンパイ「胸突坂IPA」、MAHOW「Freke (フレケ)」、SETOUCHI「GRAPEFUL IPA」、のもダチ「Aka Uzume」、Wolfbräu「Hefe Weizen Hell」、FLORA「Manticore (マンティコア)」、NOMCRAFT「Nomcraft Lager」 まで、スタイルの振れ幅も広い。
P2B Hausは、吉祥寺駅周辺でクラフトビールを楽しめるビアパブ。店内ではビールに加えて、おでん やコース利用の案内もあり、気軽な一杯から食事を伴う利用まで受け止める構成になっている。投稿時点の通常営業は平日16:00-23:00、土日祝日12:00-21:00。春らしい限定感のあるセゾンを追いかけつつ、定番タップも一緒に比べたい日に向いている。
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