缶の新着とタップの両方を案内


Canal brewingは、品川区大井町にあるブルワリー兼クラフトビール専門店。年間2000種類以上のクラフトビールを飲む店主が厳選したビールを提供しており、今回のInstagram投稿でも、暑い日の来店を意識した案内とともに、缶とドラフトの両方をまとめて紹介した。

缶で入荷したのはTeenage Brewingの『Next Up』。パッションフルーツ、パイナップル、カフィアライムリーフを使ったDIPAで、QRコード先のアーティストの音楽と合わせて楽しむコラボ企画として案内されている。

この日のタップリスト


- Canal brewing『C』(IPA)
- Canal brewing × CAMADO BREWERY『try』(Scottish Ale)
- Barbaric WORKS『Pony Boy』(Hazy IPA)
- CAMADO BREWERY『窯焚物語 第一楽章 着火の儀』(West Coast IPA)
- Nomcraft Brewing『Nomcraft Lager』(Helles lager)
- FARMENTRY × Bar FUKURO『EMERIUM KOLSCH』(Special Kolsch)
- Nomcraft Brewing『Porter -Nitro Ver-』(Porter)
- Egret Brewery『Anniversary Four』(English Pale Ale)

IPAを中心に、ヘレスラガー、ケルシュ、ポーター、イングリッシュペールエールまで揃い、軽めからしっかりめまで幅広く選べる構成。自社醸造の『C』に加えて、コラボ銘柄や国内ブルワリーの定番・新作が並ぶので、飲み比べをしたい日に向いている。投稿では、暑い日なので水も用意していること、日曜は22時まで営業していることも案内された。さらに、8月8日(土)のCanal brewing Tap Take Over、8月25日(火)のシャンティカレー、9月19日(土)のCycad brewing Tap Take Overも告知されており、今後も話題が続きそうだ。