トウキョウエールワークス、AMFADとのコラボIPA『All My Friends Are Drunk IPA』を4月10日提供開始
東京・板橋のトウキョウエールワークスが、@amfad_hcとのコラボビール『All My Friends Are Drunk IPA』のリリースを告知した。ABV 7.0%、IBU 55で、4月10日19時から板橋のタップルームで提供される。
トウキョウエールワークスが、@amfad_hcとのコラボビール『All My Friends Are Drunk IPA』のリリースイベントをInstagramで告知した。投稿では「Event!!!」として案内されており、提供開始は2026年4月10日19時、場所は@tokyoaleworks_taproomとなっている。
銘柄名はAll My Friends Are Drunk IPA。スペックはABV 7.0%、IBU 55と明記されており、しっかりとした飲みごたえを持つIPAであることがうかがえる。投稿には `#tokyoaleworks` `#amfad` `#tokyohardcore` `#ipa` `#new` のハッシュタグも添えられ、音楽カルチャーとの接点を感じさせる内容になっている。
トウキョウエールワークスは、東京・板橋で2018年に醸造を始めたブルワリー。公式サイトでは「Be The Craft Revolution. クラフト革命であれ。」を掲げ、板橋からクラフトビールの可能性を広げる姿勢を打ち出している。板橋本店のタップルームを軸に、自社醸造ビールを楽しめる場を育ててきた同ブルワリーにとって、今回のコラボはその魅力を伝える分かりやすい一手といえる。
コラボ相手のAMFADとの組み合わせ、そしてIPAというスタイルの選択からは、ビールそのものだけでなく、その背景にあるコミュニティや空気感まで含めて楽しませる意図が見える。リリース当日は、板橋のタップルームで新作を味わいながら、コラボレーションの文脈にも注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。