The Beer Shop Hirakata cityは、枚方市駅直結のひらかたサンプラザ3号館に入るビアパブ。8月9日の投稿では、店主が「最近IPAを好きになった方」にも勧めたい1杯として、ベアードブルーイング(静岡)の「帝国IPA」を紹介した。

この日の樽生は、定番から個性派までを押さえた構成。ラインアップは次の5種だ。

- サッポロビール「黒ラベル」
- ベアードブルーイング(静岡)「帝国IPA」
- イーグレブルワリー(兵庫)「イーグレIPA」
- Revision Brewing(アメリカ)「DIPA」
- 枚方ビール(大阪)「セッションシトラホワイト」

「帝国IPA」は、しっかり苦く、クラシカルなIPAとして案内されている。ホップの香りや苦味を前に出しつつも、麦の旨味で支えるつくりが特徴で、ただ香りが強いだけではないIPAを求める人に向いた1杯として語られている。

同店では黒ラベルを毎日フレッシュに開栓していることも告知されており、定番のラガーとIPA、さらに地元・枚方の「セッションシトラホワイト」まで一緒に飲み比べられるのが魅力。8月9日は13時〜20時、8月10日(月)は15時〜23時の営業予定で、駅近の立地も含めて立ち寄りやすい1日となっている。