広島・hangout、TAROS BREWINGの樽生8種を案内 5月29日は17時開店
広島のビアパブ・hangoutが5月29日(金)の営業案内とともに、TAROS BREWINGの樽生8銘柄を公開した。Hazy IPAを軸に、IPL、サワーエール、ダブルIPAまで並ぶ構成で、飲み比べが楽しめるラインナップになっている。
広島のビアパブ・hangoutは、5月29日(金)に17時オープン、22時閉店で営業する。今回の投稿では、併設ブルワリーTAROS BREWINGの樽生を中心とした「NOW ON TAP」が案内されており、ホップ由来の厚みを楽しめるIPA系から、果実味や香りの個性が立つビールまで、幅のある8銘柄がそろった。
NOW ON TAP
- WRATH OF THEM#2 / TDH Hazy IPA
- WAVE FLOWER#3 / Coconut Vanilla IPL
- AWAKENING#4 / TDH Hazy IPA
- INNOCENCE2026 / Sour Ale with Lemon, Chamomile
- TOPOLOGY#10 / DDH Hazy IPA
- TEMPEST / Double IPA
- GHOST NOTE#4 / TDH Hazy IPA
- SUCKER PUNCH3 / Apple Pie Sour
ラインナップを見ると、WRATH OF THEM、AWAKENING、TOPOLOGY、GHOST NOTEの4本はヘイジー系が中心で、ホップの輪郭をしっかり追いたい人向けだ。一方で、WAVE FLOWERはココナッツとバニラのニュアンス、INNOCENCE2026はレモンとカモミールの香り、SUCKER PUNCH3はアップルパイを思わせるサワーで、味わいの振れ幅がはっきりしている。TEMPEST、GHOST NOTE、SUCKER PUNCH3はラスト1樽の案内もあり、気になる銘柄から早めに試したい内容だ。
hangoutは、ビール専門店として歩みを始め、いまは醸造所併設のビアパブとして自家醸造ビールを提供する店。カウンターで一杯だけ楽しむのも、数種を飲み比べるのも合う営業スタイルで、その日の仕込みや樽の減り具合がそのまま店の表情になる。5月29日は、TAROS BREWINGの現在地をそのままグラスで確かめるにはちょうどいい一日になりそうだ。
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