ラスティネストブルワリー、6月21日にガレージで日本代表戦のパブリックビューイング開催
千葉・大網白里市のラスティネストブルワリーが、6月21日(日)13時キックオフの日本代表戦「日本 vs チュニジア」をガレージで公開観戦する。クラフトビールを片手にサッカーを楽しめる週末企画として案内した。
ラスティネストブルワリーは、千葉県大網白里市にあるクラフトビール醸造所だ。公式サイトでは、大網白里初のクラフトビール醸造所として、地域と人をつなぐ場所づくりを掲げている。白里海岸近くの元水産加工場跡地を活用し、ビールをきっかけに人が集まり、語らい、乾杯できる場を目指してきた。
今回Instagramで告知されたのは、W杯パブリックビューイング。開催日は6月21日(日)、対戦カードは日本 vs チュニジアで、13:00キックオフと案内されている。会場はRusty Nest Breweryのガレージ。投稿では、サッカー好きもクラフトビール好きも気軽に参加してほしいという呼びかけが添えられていた。
Rusty Nest Breweryは、醸造所そのものを地域の交流拠点として育てていこうとしている点が特徴だ。今回のような観戦イベントは、そのコンセプトをそのまま形にしたものといえる。ビールを飲む場所にとどまらず、地元でスポーツを共有する場として機能することで、ブルワリーの存在感はさらに広がりそうだ。
大網白里市でクラフトビールとサッカーを一緒に楽しめる機会として、当日の盛り上がりが注目される。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。