CHICKEN BOYでサンクトガーレン「ヨコハマXPA」を開栓 今池のビアパブに登場
名古屋・今池のビアパブCHICKEN BOYで、サンクトガーレンの「YOKOHAMA XPA(ヨコハマXPA)」がゲストビールとして開栓された。8月19日のInstagram投稿では、@mikisanktgallenさんから届いた1杯として案内している。
ゲストビール
名古屋・今池のビアパブCHICKEN BOYで、サンクトガーレンの「YOKOHAMA XPA(ヨコハマXPA)」が開栓された。Instagramの投稿では、8月19日に「@mikisanktgallenさんより ヨコハマXPAを開栓しています。是非飲んでみてくださいね」と告知している。
YOKOHAMA XPAは、サンクトガーレンの代表的なビールのひとつで、スタイルはアメリカンインディアペールエール。アルコール度数は6%で、仕込み水には横浜市のオフィシャル水「はまっ子どうし」の源水を使用している。通常の約4倍のホップを使う設計で、柑橘を思わせる香りと、余韻まで続く鮮烈な苦味が特徴だ。
CHICKEN BOYは、今池でクラフトビールを楽しめるビアパブ。こうしたホップの輪郭がはっきりしたIPA系のゲストビールは、店のタップ構成にしっかり個性を加える。サンクトガーレンの定番銘柄を樽生で試せる機会として、ビール好きは押さえておきたい一本だ。
今池エリアで、香りの立つIPAを飲みたいときに選びやすい内容であり、樽生ならではの温度変化や香りの開き方も楽しみやすい。CHICKEN BOYのゲストビール情報として、今回の開栓は要注目だ。
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