こかげ酒場でせとうち「月見うどん ヘイジーIPA」が登場、二子玉川花火大会後の一杯に
二子玉川の花火大会が開催される10月3日、自由が丘のビアパブ「こかげ酒場」が営業を案内。おすすめとして、せとうちブルワリーの「月見うどん ヘイジーIPA」を紹介し、花火の余韻とクラフトビール、料理を楽しむ“二軒目”の利用を呼びかけています。
花火の余韻を自由が丘で楽しむ一杯
自由が丘のビアパブ「こかげ酒場」が、二子玉川の花火大会が開催される10月3日の営業を案内しました。花火を楽しんだ後に立ち寄る“二軒目”の店として、クラフトビールと料理をゆっくり味わってもらいたいという内容です。当日は席に空きがあることも告知されています。
今回おすすめとして挙げられたのは、せとうちブルワリーの「月見うどん ヘイジーIPA」。商品名からはユニークな和のモチーフが感じられますが、スタイルはヘイジーIPAです。せとうちブルワリーを展開するSETOUCHI BEERの公式情報によれば、正式名称は「月見うどん HAZY DOUBLE IPA」。麦芽のやさしい風味とほどよいコクを土台に、すっきりした飲み口を目指した一杯で、香川県産小麦を使用しているのも特徴です。
グラスに注ぐと、うどんを思わせるやわらかな白濁色が目を引きます。ヘイジーIPAらしい濃厚なホップ感を前面に押し出すというより、穏やかな香りと軽快な飲み心地に仕上げられており、食事と合わせやすいタイプ。花火大会後の高揚感を落ち着かせながら、料理とともにじっくり楽しむのに向いていそうです。アルコール度数は8.0%としっかりめなので、味わいの柔らかさに惑わされず、ゆっくり飲み進めたいところです。
こかげ酒場は、東京都目黒区自由が丘2-15-6の2階にあるビアパブ。通常営業時間は日曜から木曜が17時から24時、金曜・土曜・祝前日が17時から25時までと案内されています。店内でクラフトビールと料理を楽しめるほか、屋上テラスではBBQの予約も受け付けています。秋の夜に、花火の思い出を語りながら飲む一杯として、「月見うどん ヘイジーIPA」を選んでみてはいかがでしょうか。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。