神田・Himalaya tableで鬼伝説や津軽醸造など8種が開栓
東京・内神田のビアパブHimalaya tableが、2026年9月17日(木)のタップリストを公開しました。鬼伝説やOgna、津軽醸造、ベアレン醸造所など、IPA、ペールエール、ヴァイツェン、フルーツビール、セゾンまで8銘柄がそろいます。
東京・内神田のビアパブ「Himalaya table」が、9月17日(木)のラインナップを案内しました。登場するのは、北海道の登別地ビール 鬼伝説から2銘柄、長野の南信州ビール Ogna、青森の津軽醸造、岩手のベアレン醸造所など、個性の異なる8種です。
今回の注目は、まず鬼伝説 金鬼ペールエール『シムコー シングルVer.』。シムコーホップの個性を楽しみやすいペールエールです。続く鬼伝説 鬼角IPA セタVer.は、IPAらしいホップの存在感を味わいたい人に向く一杯。鬼伝説 霞鬼ヴァイツェン 加藤SPVer.では、小麦麦芽を使うヴァイツェンならではの柔らかな口当たりにも注目したいところです。
南信州ビール Ognaからは、節目を記念したogna 30th Pale Aleと、長野県産りんごの魅力を取り入れたogna アップルホップ シナノスイートVer.が登場。ホップ主体の味わいから、りんごの果実感を楽しめる一杯まで、飲み進める中で表情を変えられます。
津軽醸造のラインナップは、苦味とホップの香りを軸にしたありがとう!IPAと、軽快な発酵感が魅力のありがとう!セゾン。青森の新しい造り手によるシリーズを、同じ日に飲み比べられる構成です。さらに、ベアレン醸造所のフェスト ビールが加わり、モルトのふくらみを感じる季節感のある選択肢もそろいます。
Himalaya tableは、神田駅からほど近い大同ビル2階にある、ネパール料理とクラフトビールを楽しめるアットホームなビアパブ。モモやパニプリ、スパイスの効いた肉料理、カレーなどをつまみに、8銘柄を少しずつ試すのもよさそうです。タップの提供状況は変わる場合があるため、来店前に店舗の最新情報をご確認ください。
店舗情報
- 店名:Himalaya table
- 所在地:東京都千代田区内神田3-5-5 大同ビル2F
- 業態:ビアパブ
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。