Craft Beer 2 TAPSで箕面ビール『PLUM GOSE』が開栓
横須賀市汐入町のビアパブ Craft Beer 2 TAPS に、箕面ビールのゲストビール『PLUM GOSE』がつながりました。和歌山県みなべ町産の南高梅を使った、酸味と塩味のバランスが特徴のゴーゼです。
ゲストビール情報
横須賀・汐入町のビアパブ Craft Beer 2 TAPS で、箕面ビールの『PLUM GOSE』が開栓しました。投稿タイトルどおり、今回のゲストビールがタップにつながった形で、店頭で味わえる一本です。
『PLUM GOSE』とは
『PLUM GOSE』は、箕面ビールが手がけるゴーゼ。和歌山県みなべ町産の南高梅の「完熟梅」と「梅酢」を使い、梅のやわらかな果実味に、まろやかな酸味とうま味を重ねています。ゴーゼらしいほのかな塩味も加わることで、後味は軽く、すっきりとした飲み口に仕上げられています。
スペックはアルコール度数4.5%、IBU 13。ホップにはケントゴールディングスを使用しています。強い苦味で押すタイプではなく、梅由来の輪郭と酸の抜け感を楽しむ設計なので、暑い時期にも合わせやすいスタイルです。
店舗で楽しむポイント
Craft Beer 2 TAPS は、神奈川・横須賀の汐入町にあるビアパブ。ゲストビールの入れ替わりを楽しめる店なので、こうした季節限定の樽を追いかけるには向いた一軒です。『PLUM GOSE』のように、果実味・酸味・塩味のバランスがはっきりしたビールは、タップから飲むことで香りや口当たりの変化もつかみやすく、1杯目にも食中にも置きやすい存在です。
大阪・箕面のブルワリーがつくる梅のゴーゼを、横須賀のビアパブで味わえる今回の入荷。箕面ビールの限定系を追っている人はもちろん、夏向きのさっぱりした一杯を探している人にも注目の内容です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。