BATHE YOTSUME BREWERYの「FOREST」と「FIVE」がJGBA銅賞受賞
墨田区業平のBATHE YOTSUME BREWERYが、Japan Great Beer Awardsで定番ヴァイツェン「FOREST」と記念IPA「FIVE」の2銘柄で銅賞を受賞した。銭湯上がりの一杯を軸にしたブルワリーの個性が、改めて評価された形だ。
BATHE YOTSUME BREWERY、主力2銘柄が銅賞
東京・墨田区業平にあるBATHE YOTSUME BREWERYが、Japan Great Beer Awardsで受賞を報告した。今回銅賞を獲得したのは、BATHEの定番ヴァイツェン 「FOREST」 と、黄金湯のリニューアル5周年を記念して仕込まれたIPA 「FIVE」 の2本。いずれも、同ブルワリーを代表する銘柄として知られる。
公式サイトによると、BATHE YOTSUME BREWERYは「お風呂上がりに楽しんでもらえるビールを自分たちの手でつくりたい」という思いからスタートしたブルワリー。店内ではクラフトビールの開発・醸造に加え、店舗奥のビアバーとDJブースで、ビールと音楽を一緒に楽しめる構成になっている。
今回受賞した 「FOREST」 は、ブランドの顔ともいえる定番ヴァイツェン。小麦麦芽由来のやわらかな口当たりと、酵母由来の香りが生きるスタイルで、食事前の一杯にも、湯上がりの軽やかな一杯にも合わせやすい。対する 「FIVE」 は、記念性のあるIPAとして仕込まれた銘柄で、ホップの存在感を楽しみたい人に向く一本だ。
業平のブルワリーで、受賞歴のある定番と記念ビールを飲み比べられるのは魅力的だ。銭湯文化とクラフトビールの接点を意識したこの場所では、ビール単体の完成度に加え、空間そのものの体験価値も楽しめる。受賞を機に、改めて足を運びたくなるブルワリーだ。
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