クラフトビアマーケット神田店が、南会津マウンテンブルーイングとの20tap takeoverを終えたタイミングで近況を投稿した。3月23日の投稿では、3月21日のイベントに来店した人への感謝とともに、ブルワー来店を含むにぎやかな営業だったことが伝えられている。

この日の新規開栓はなし。一方で、イベントで提供していた南会津マウンテンブルーイングのビールはまだ残っており、当日飲み逃した人にもチャンスがあると案内されていた。銘柄名の個別記載はなかったが、20tap takeoverならではの“イベントの余韻”がそのまま店に残る一日だったといえる。

神田店は、東京・鍛冶町のオフィス街にあるビアパブ。クラフトビールを気軽に楽しめる店として、幅広いタップをそろえつつ、料理はビールに合わせやすい構成で、名物のラムチョップも看板のひとつだ。フレンドリーな接客で、味わいの相談がしやすいのもこの店らしいところ。

投稿ではさらに、4月12日(日) に神田店の9周年パーティーを予定していることも告知された。周年当日は、いつもの神田店とはひと味違うにぎわいが見込まれそうだ。南会津マウンテンブルーイングのイベントを追いかけた人も、周年をきっかけに神田へ足を運ぶ理由がまたひとつ増えた。