東京・東池袋のクラフトビール専門店、vivo! BEER+DININGBARで、カンパイ!ブルーイングの「団子坂 Imperial Stout 2026」が開栓しました。

今回のビールは、10種類のモルトを使用したインペリアルスタウト。複数のモルトが重なり合うことで、単調ではない複雑さと、しっかりとした奥行きのある味わいに仕上がっています。濃色ビールらしいロースト感やモルト由来の厚みをじっくり味わいたい人に向く一杯です。

インペリアルスタウトは、香ばしさやコクを楽しみながら、時間をかけて飲み進めたいスタイル。温度の変化によって印象が広がりやすいため、最初のひと口から少しずつ味わいの変化を追うのもよさそうです。ビール単体はもちろん、肉料理や塩味のあるフード、チョコレート系のデザートとも合わせやすいでしょう。

vivo! BEER+DININGBARは、池袋東口からほど近い七富久ビル地下1階にあるビアパブ。クラフトビールとシェフこだわりの食事を一緒に楽しめる店として、日常の食事からビールを中心にした飲み歩きまで幅広く利用できます。今回のお知らせでは、お月見メニューとして「アンチョビと半熟卵のピザ」も紹介されています。濃厚なスタウトと、アンチョビの塩味や半熟卵のコクを組み合わせてみるのも面白そうです。

営業時間は平日16時から23時、土曜15時から23時、日曜・祝日は15時から22時まで。提供状況や休業日は、来店前に店舗の公式情報で確認してください。池袋でじっくり飲める黒ビールを探している人は、新規開栓のタイミングで「団子坂 Imperial Stout 2026」をチェックしてみてはいかがでしょうか。