Bucket Coffee&CraftBeerで志賀高原系『SNOW MONKEY IPA』開栓
神奈川・武蔵小杉のビアパブ「Bucket Coffee&CraftBeer」で、玉村本店の「SNOW MONKEY IPA」が開栓しました。6.0%、IBU21の銀ラベルで、グレープフルーツや白桃を思わせる香りが特徴。店内では生ビールも楽しめます。
神奈川・武蔵小杉のビアパブ「Bucket Coffee&CraftBeer」で、玉村本店のSNOW MONKEY IPAが開栓しました。投稿では、5月10日(日) の営業案内とともに、この年の仕上がりが紹介されています。
今回のSNOW MONKEY IPAは銀ラベル。アルコール度数は6.0%、IBU21とされています。モルトはLow Color Maris Otterとピルスナーモルトを主体に、オーツと小麦を少量加えた構成。ホップはNZ系の個性的な品種を軸に、アメリカ産2品種も組み合わせ、香りと飲み口のバランスを整えています。
味わいの説明も具体的です。柑橘ではグレープフルーツのニュアンスがあり、そこにライチや白桃を思わせるトロピカルな印象が重なります。一方で、苦味は強く出しすぎず、甘やかさを残しながらも全体はより軽やかでドライ。投稿では「去年より苦めに仕上げた」としつつ、ホップ由来の甘やかな印象とのバランスが取れていることが語られています。
Bucket Coffee&CraftBeerは、コーヒーとクラフトビールを看板にするビアパブ。投稿では店内で生ビールが飲めること、缶・瓶ビールの持ち帰りができること、ドラフトの持ち込みにも対応していることが案内されていました。ふらりと一杯飲むにも、気になる銘柄をチェックするにも使いやすい一軒です。
SNOW MONKEY IPAは、毎回ファンの注目を集める定番銘柄のひとつ。今回はその銀ラベル版が、武蔵小杉のカウンターに並んだ形です。香りの輪郭がはっきりしたIPAを探している人は、早めに立ち寄っておきたいところです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。