麦酒やポゴロジー、樽生15種のクラフトビールと中華を案内
大阪・松屋町のビアパブ「麦酒やポゴロジー」が、Instagramでタップリスト投稿を公開した。公式情報では樽生クラフトビールは15種。大阪箕面ビールをはじめ、海外銘柄も含む幅広いラインアップと、自家製点心・シューマイを軸にした中華つまみが魅力だ。
麦酒やポゴロジー、樽生15種のクラフトビールをそろえるビアパブ
大阪・安堂寺町の麦酒やポゴロジーは、クラフトビールと本格中華を組み合わせたビアパブ。Instagramのタップリスト投稿でも、同店らしい“その日の一杯”を楽しめる発信が続いている。公式情報では、樽生は15種類。大阪箕面ビールを軸に、イギリス、ベルギー、ドイツ、メキシコなど、国内外の個性あるクラフトビールを並べている。
ビールの幅広さが分かりやすいのがこの店の特徴だ。単に種類が多いだけでなく、飲み比べを前提にした構成になっており、軽快な一杯から、じっくり味わうタイプまで選びやすい。口コミでは、14番目のナイトロのクリーミーでスムースな生ビールが印象的だという声も見られ、樽生のコンディションに期待が持てる。
店内は、昔ながらの家屋をリノベーションしたようなレトロ感と、ネオンの明るさが同居する雰囲気。カウンター8席、テーブル12席の計20席で、ひとり飲みから数人でのはしご酒まで使いやすい構成だ。喫煙可で、営業時間も日曜以外は深め。仕事帰りにふらっと寄って、まずは一杯、そのあと点心で少しずつつまむ流れが似合う。
ビールに合わせるなら、自家製点心やシューマイが軸になる。肉汁感のある中華つまみは、ホップの香りやモルトの厚みを受け止めやすく、特に樽生の飲み比べと相性がよさそうだ。麦酒やポゴロジーは、ビールの“銘柄を選ぶ楽しみ”と“食事としての満足感”を両立させた一軒として、タップリストを追う価値がある。
- 店名: 麦酒やポゴロジー
- 業態: ビアパブ
- 所在地: 大阪府大阪市中央区安堂寺町2-3-14
- 特徴: 樽生15種、自家製点心、本格中華、ネオンが映えるレトロな店内
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。