愛知・ビアセラーイチノミヤで鬼伝説と箕面の4種を開栓、春向きIPAも登場
愛知県一宮市のビアセラーイチノミヤがInstagramを更新。鬼伝説の「金鬼ペールエール『モザイクシングルVer.』」に加え、箕面ビールの「Blooming IPA」「猿山鹿男」「セッションブラックIPA」を案内し、香りの幅が広いタップ構成を示しました。
4種の開栓で、香りと飲み口の幅が広がるラインナップ
愛知県一宮市のビアパブ、ビアセラーイチノミヤが投稿でタップ情報を更新した。投稿では「本日も宜しくお願いします」「12:00〜21:00営業」と案内し、久しぶりに鬼伝説のビールを開栓したことを伝えている。
最初に紹介されたのは、登別地ビール 鬼伝説の「金鬼ペールエール『モザイクシングルVer.』」。StyleはPale Ale、ABV 5.5%、IBU 40。柑橘系の香りにフルーティーさとトロピカルな印象が重なり、苦みはしっかりありながらも、鼻に抜けるフレーバーが飲みやすさにつながる一本として説明されている。
続いては箕面ビールの3銘柄。「Blooming IPA」は春限定のIPAで、Style IPA、ABV 6.0%、IBU 21.0。ベルジャン酵母由来のスパイシーさとフローラルな香りに、アメリカンホップの華やかさが重なる設計で、ホップの表情を前面に出した内容だ。「猿山鹿男」は秋鹿酒造 × 箕面ビールのコラボレーションで、Style Japanese Rice Brut、ABV 7.0%、IBU 15.0。米麹を使ったドライな仕上がりが特徴で、日本酒のニュアンスを思わせる一杯として紹介されている。「セッションブラックIPA」はStyle Session IPA、ABV 4.5%、IBU 28.0。ローストモルトのやわらかなコクに、ストラータとシムコー由来の柑橘やトロピカルな香りを重ねた、軽やかに飲める黒系ビールだ。
今回のラインナップは、香りの強いペールエール、春向きのIPA、米を使ったブリュット、軽快なブラックIPAまで幅があり、1軒で飲み比べる楽しさが伝わる構成。妙興寺エリアでクラフトビールをじっくり選びたい日に、候補に入れやすいタップ内容となっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。