のぼりべつ地ビール鬼伝説が限定IPA「シン旭鬼IPA」を案内、Beer House TONOTOとコラボ
北海道登別市のブルワリー、のぼりべつ地ビール鬼伝説がInstagramで限定ビール「シン旭鬼IPA」を紹介した。ABV7.5%、IBU65のWest Coast IPAで、Beer House TONOTOとのコラボとして案内されている。
限定IPA「シン旭鬼IPA」を案内
北海道登別市ののぼりべつ地ビール鬼伝説が、Instagramで新しい限定ビール「シン旭鬼IPA」を紹介しました。投稿では、Beer House TONOTOコラボビールとして案内されており、スペックはABV7.5%、IBU65。スタイルは鬼伝説らしいWest Coast IPAです。
ホップ設計を見直した一本
投稿によると、このビールは2年前の「旭鬼IPA」をベースに、ホップ構成を変更した新作。今回はKRUSH(HBC586)、シトラ、ストラータ、シムコーを使用し、柑橘系のトロピカルな香りに加えて、桃やブドウを思わせるニュアンスも感じられる設計です。苦みはしっかりありつつ、バランスを取り、飲みやすさも意識した仕上がりとされています。
鬼伝説らしい骨太さと飲み口
のぼりべつ地ビール鬼伝説は、北海道登別市中登別町に拠点を置くブルワリーで、直営のオンラインショップでも自社ビールを案内しています。今回の投稿でも、SNSの書き込みやメッセージ、メールで注文できる旨が記されており、現地での一杯だけでなく、遠方から追いかける楽しみ方もできそうです。
限定IPAを追う楽しみがある人には、ホップの組み立てを変えた「シン旭鬼IPA」は気になる一本です。以前の「旭鬼IPA」を知っている人ほど、どのように香りと苦みの印象が変わっているのか比べてみたくなるはずです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。