自由が丘の[こかげ酒場](/app)では、8月15日の投稿で[箕面ビール](/app)の「桃ヴァイツェン」早生ver.の開栓を告知した。投稿では、桃のような華やかな香りとやさしい飲み口が魅力の一本として紹介されており、夏の一杯にちょうどいい季節感のあるゲストビールとなっている。

「桃ヴァイツェン」は、箕面ビールの夏を代表する国産桃の季節限定シリーズ。公式情報では、早生はその最初のバッチにあたり、ヴァイツェンらしいクローブやバナナの香りに桃のニュアンスが重なる、フルーティーで柔らかな仕上がりが特徴とされている。甘さを残しすぎず、ビールとしての飲みやすさを保っているのもこのシリーズらしいところだ。

この日のこかげ酒場では、日替わりとして「夏トマトと卵炒め」「スパイシー手羽中唐揚げ」も用意。ビールに合わせる料理が具体的に見えるのが、ビアパブらしい使い勝手のよさでもある。お盆期間中も営業を続け、さらに屋上テラスBBQの予約も受け付けているため、自由が丘で一杯だけ軽く飲む使い方から、仲間とゆっくり過ごす場まで幅広く使えそうだ。

店は東京都目黒区自由が丘2-15-6 2Fにあり、日-木は17:00-24:00、金・土・祝前日は17:00-25:00で営業。桃の香りが立つ季節のヴァイツェンを、料理と一緒に楽しみたい人には見逃せない1杯だ。