越生ブリュワリー、蔵開き2026の催し物と当日スケジュールを案内
埼玉・越生町の麻原酒造(越生ブリュワリー)が、蔵開き2026の開催3日前に当日の催し物と進行予定を公開した。吹奏楽、利き酒クイズ、和太鼓、じゃんけん大会まで、試飲とあわせて楽しめる内容が並ぶ。
当日の流れ
埼玉県越生町の麻原酒造(越生ブリュワリー)は、蔵開き2026の催し物紹介を公開した。受付開始は9:30予定で、10:00にイベントがスタートする。会場では、地元学生による吹奏楽団の演奏、利き酒クイズ、和太鼓演奏、じゃんけん大会と、来場者参加型の企画が順に展開される。
ステージ企画と参加型コンテンツ
11:00からは、地元学生で構成された吹奏楽団が演奏を実施。演奏終了後の11:45頃からは、利き酒クイズの回答受付が始まる。クイズは、利き酒ブースの「A」「B」「C」と同じ種類のお酒を試飲ブースから探し出す形式で、試飲ブースと利き酒ブースは何度でも飲み比べできる。一方で、回答受付は1人1回のみ。全問正解者には景品が用意され、先着600名までとなる。
13:00からは和太鼓演奏団体「エン」が登場する。代表の荒居大翔さんは、来場者が酒を楽しみながら観覧できるよう、盛り上がるテイストの楽曲を用意したとコメント。選抜メンバーによる特別編成で、40分間の演奏を届けるという。
14:00にはステージでじゃんけん大会も予定されており、勝ち残った参加者にはお酒がプレゼントされる。複数回の開催を予定しているため、タイミングを見て参加しやすい構成になっている。
試飲と入場方法
試飲を希望する場合は、受付で試飲グラスを500円(税込)で購入する。グラスは記念に持ち帰ることができる。入場料は無料で、試飲をしない来場者はそのまま会場へ進める。麻原酒造は、当日まで引き続き情報を発信するとしており、特設サイトでも案内を行っている。
蔵元の空気に触れながら、地元の演奏と酒を組み合わせて楽しめるのが、越生ブリュワリーの蔵開きらしい構成だ。地元の人たちが関わる催しが中心で、地域に根ざしたイベントとしての色合いも強い。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。