CRAFT BEER アントンビー六本木、6月17日は10 BarrelやKCBCなど10樽を案内
CRAFT BEER アントンビー六本木は6月17日(水)、六本木5-1-5 B1Fの店内で樽生10種のラインナップを案内した。10 Barrel、KCBC、Revision、Sierra Nevadaに加え、MinohやUshitoraなど国内外の銘柄が並び、平日17時開店の使いやすい営業も示されている。
6月17日の樽生ラインナップ
六本木5-1-5 B1FにあるCRAFT BEER アントンビー六本木が、6月17日(水)の樽生ラインナップを公開した。平日は17:00-24:00営業で、フードラストは23:00、ドリンクラストは23:30。仕事帰りにも立ち寄りやすい、ビアパブらしい運営だ。
この日のタップは10本。IPA、ラガー、サワー、サイダー、セゾン、ペールエールまで幅広く、気分に合わせて選びやすい構成になっている。
- 10 Barrelの「Apocalypse IPA」
- Nova Pakaの「Broucek Lager」
- Revisionの「Disco Ninja (Hazy IPA)」
- Cogg's Cidreの「Ohrin 2025 (Cider)」
- KCBCの「Vicious Crush (Watermelon Gose)」
- Karuizawa Qの「Another Afternoon (Saison w/ Oak)」
- Ushitoraの「Chobi Hige IPA」
- Onidensetsuの「KINNNONI Pale Ale Simcoe」
- Minohの「Papa-zaru Lager (Dark Lager)」
- Sierra Nevadaの「Pale Ale」
輸入ビールでは10 Barrel、Nova Paka、Revision、KCBC、Sierra Nevadaが並び、国内勢はKaruizawa Q、Ushitora、Onidensetsu、Minoh、Cogg's Cidreが支える形。ホップの効いたIPAから、軽やかなラガー、果実味を含むサイダーやゴーゼまで一通りそろい、1軒で飲み比べを楽しみたい日に向いた内容だった。
六本木の地下1階で、幅広いスタイルをまとめて追えるのがこの店の強み。今回は特に、定番のペールエールに加えて、Hazy IPAやウッド熟成のセゾン、スイカゴーゼといった変化球も入っており、タップの見通しに店の懐の広さが表れている。
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