島国ブルワリー沖縄のHazy IPA、IBC2025で金賞を獲得
島国ブルワリー沖縄のHazy IPAが、国際審査会「インターナショナル・ビアカップ2025」のKeg部門で金賞を獲得した。22の国・地域から1,562銘柄が集まった大会で、沖縄・うるま市のブルワリーが存在感を示した。
金賞を獲得したHazy IPA
島国ブルワリー沖縄のHazy IPAが、インターナショナル・ビアカップ2025のKeg部門「Juicy or Hazy India Pale Ale」で金賞を受賞した。大会は2025年11月に大阪で開かれ、22の国・地域から1,562銘柄が出品された。その中での受賞は、同ブルワリーの仕込みが国際的に評価された結果といえる。
うるま市から世界へ
島国ブルワリー沖縄は、沖縄県うるま市に拠点を置くブルワリー。公式サイトによると、沖縄出身のDaikiさんとニュージーランド出身のMikeさんがオーストラリアで出会い、やがて沖縄でブルワリーを立ち上げた。原料はニュージーランド、イギリス、ドイツから直接輸入し、温度管理やホップ投入のタイミング、データの蓄積を重ねながらビールづくりを続けている。
ラインアップとのつながり
同ブルワリーのスタンダードビールには、GOLDEN ALE、Hefe Weizen、BLACK IPAと並んでHazy IPAも含まれている。ブルワリー併設のタップルームではフレッシュなビールを楽しめるため、今回の受賞をきっかけに、うるま市で同銘柄を味わいたいという人も増えそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。